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2013.09.09 (Mon)

タイムトラベル(2)

というわけで、江戸時代へ行く前に、ちょっと寄り道しようかなと思います。

そもそも私がタイムトラベルをするようになったきっかけは、

皆さんもご存じのあの人気ドラマ、『JIN-仁-』なんです。

JIN-仁-』を観てから、ちょっと日本史に興味を持ち、

さっそく本屋さんへ行って、まず買ってきたのが、


子母沢寛氏の『勝海舟』という本です。


なぜ勝海舟だったのか…、は不明です

ともかくも、全6巻からなる大作なんだけど、

だいたい歴史小説を読むのは、それが人生において2作目で、

はたして全巻読み終えることができるのか不安だったので、

とりあえず第1巻だけ買ってきて、さあいざ読み始めたら、


「これが、もぉとまらないおもしろさ


で、次の日には残りの全巻買ってきて、「あっ」という間に読んじゃいました。


と、前ふりがながくなっちゃたけど、

実は寄り道したいのは、勝海舟がいる幕末よりずっと後の昭和初期なんです。


勝海舟 (第1巻) (新潮文庫)勝海舟 (第1巻) (新潮文庫)
(1968/12/03)
子母沢 寛

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【More】

ときは昭和11年2月26日。

雪が降りしきる帝都・東京では、今まさに二・二六事件が起ころうとしていた…

ところにやってきたのが、主人公の尾崎孝史。

予備校受験のために上京し、泊まっていたホテルで火事に遭い、

ある男に助けられて、共にタイムスリップしてきたのだが…


宮部みゆき氏の『蒲生邸事件』。


これを読まずして宮部みゆきを語るなかれ、と言いたいくらいの傑作です。

歴史、タイムスリップ、そしてミステリーと、およそ私の好きな題材がてんこもりで、

もう何度読み返したことか。

まだ読んでいない人、だまされたと思ってぜひ読んでみてください。

だまされないこと請け合いです(^_-)-☆


蒲生邸事件 (文春文庫)蒲生邸事件 (文春文庫)
(2000/10)
宮部 みゆき

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さて、次はいよいよ江戸時代に行きますよぉ。


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テーマ : 歴史小説 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 江戸時代 JIN 子母沢寛 勝海舟 歴史小説 二・二六事件 宮部みゆき 蒲生邸事件

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