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2014.02.19 (Wed)

不定詞(3)

Lesson8 不定詞(3)

Hello, everyone! How are you?

今日はお休みさせていただいた日曜日の代わりを更新しますね。

今日は前回に引き続き不定詞の「副詞用法」を勉強しましょう。

まず不定詞の形の復習です。不定詞は次の形をしていましたね。

reten04-001.gif to + 動詞の原型

そして不定詞には次の3つの用法と意味がありましたね。

reten04-002.gif  1 名詞用法・・・「~すること」

     2 副詞用法・・・「~するために(目的)」「~して(原因・理由)」

     3 形容詞用法・・・「~するため(べき)の」

名詞用法「~すること」についてはこちらの記事を☆「不定詞(1)」 

副詞用法「~するために(目的)」についてはこちらの記事を☆「不定詞(2)」 

それぞれ参照してくださいね。

それでは今日は、副詞用法「~して(原因・理由)」について勉強しましょう。

pencil02-004.gif 副詞用法:「~して(原因・理由)」

さてみなさん、毎日オリンピックで盛り上がってますか?

日本人選手も次々にメダリストが誕生してとっても嬉しいですね。

みなさんは特に好きな競技や応援している選手はいますか?

私は特にフィギュアスケートが好きで羽生結弦選手を応援しています。

残念ながら、羽生選手が金メダルを取った瞬間は見れなかったのですが、

「私はそのニュースを聞いてとても嬉しかったです。」

さて、この日本文を英文にすると次のようになります。


I was very happy to hear the news.


これが今日勉強する不定詞の副詞用法「~して(原因・理由)」です。

副詞用法「~して(原因・理由)」は主として、「嬉しい」「悲しい」などの感情の原因や

理由を表す用法です。

上の英文では「to hear(聞いて)」の部分が「to+動詞の原型」の不定詞で、

happy(嬉しい)」という感情の理由を表しています。

この用法で主に用いられる感情を表す形容詞には他に次のようなものがあります。 


glad・・・「嬉しい」

(例)I'm glad to meet you. 「私はあなたに会えて嬉しい。」

sad・・・「悲しい」

(例)I was very sad to see the dog. 「私はその犬を見てとても悲しかった。」

angry・・・「怒って」

(例)He looked angry to hear it. 「彼はそれを聞いて怒っているようだった。」

sorry・・・「気の毒に思って」「申し訳なく思って」

(例)I'm sorry to be late. 「遅れてごめんなさい。」


この用法は感情を表す形容詞を修飾するため、次のような形になるのが特徴です。

主語+be動詞+感情を表す形容詞+to+動詞の原型

また上の例文

He looked angry to hear it.

のように、be動詞の代わりに「look(~のようだ)」が用いられることもあります。


さて、不定詞の副詞用法は今日で終わりです。

次回は不定詞の形容詞用法を勉強しましょう。

今日は練習問題はありませんが、みなさんも上に挙げた感情を表す形容詞を使って、

自分のことなどを英語でいろいろ表現してみてくださいね。


Thank you for visiting and see you again.


いつもたくさんのコメントありがとうございます(人´∀‘)今日はコメント欄を閉じています。
なにかありましたら、拍手コメントよりお気軽にお願いします(@^-^)


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