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2014.02.23 (Sun)

不定詞(4)

Lesson9 不定詞(4)

Hello, everyone! How are you? 今日も引き続き「不定詞」の勉強です。

ではまずいつものように「不定詞」の形の復習から始めましょう。

reten04-001.gif to+動詞の原型

そして続いて「不定詞」の3つの用法と意味です。

reten04-002.gif  1 名詞用法・・・「~すること」

     2 副詞用法・・・「~するために(目的)」「~して(原因・理由)」

     3 形容詞用法・・・「~するため(べき)の」

名詞用法「~すること」についてはこちらの記事を☆「不定詞(1)」 

副詞用法「~するために(目的)」についてはこちらの記事を☆「不定詞(2)」 

副詞用法「~して(原因・理由)」についてはこちらの記事を☆「不定詞(3)」 

それぞれ参照してくださいね。

さてそれでは今日は形容詞用法「~するため(べき)の」を勉強しましょう。

pencil02-006.gif形容詞用法:「~するため(べき)の」

形容詞用法という名前からもわかるように、この用法の不定詞は「形容詞」の働きをします。

ではここで、「形容詞」とはどのような働きをするかをまず復習しましょう。


<形容詞の働き>

①名詞・代名詞の前に置いてその名詞・代名詞を修飾する(限定用法) 

 (例)She is a pretty girl.

②補語の位置に置いて名詞・代名詞(主語)を修飾する(叙述用法)

 (例)She is pretty.


3年生のみなさんが勉強する不定詞の副詞用法はこの2つのうち①の限定用法の方です。

ではここでひとつ例をあげてみましょう。

「本」という名詞があります。英語にすると「book」ですね。

「本」を「面白い」という形容詞で修飾する場合、「interesting」を「book」の前に置き、

「interesting book」となりますね。 これは2年生までの過程で習ってきました。

では「読む(べき)本」という場合はどうすればいいでしょう。

「読む」は英語で「read」ですね。これを「book」の前に置くと「read book」となり、

「本を読む」という意味になってしまいます。

ここで登場するのが、不定詞「to+動詞の原型」の形容詞用法です!

「to+動詞の原型」つまり「to read」を「book」の後に置きます(後置修飾)。

book to read 「読む(べき)本」となります。

このように、名詞を「~する(べき)」という意味で修飾する場合は、不定詞を用いて、

その修飾する名詞の後に置きます。これを後置修飾と言います。

もうひとつ例文をあげてみましょう。

「京都には見る(べき)場所がたくさんあります。」
        ↓
この部分が不定詞「to see」になって、「場所(place)」という名詞を後ろから修飾します。

Kyoto has many places to see.


不定詞の形容詞用法ではもうひとつ説明したいことがありますが、少し長くなりましたので、

また次回に説明したいと思います。次回は不定詞のまとめの練習問題をやりますので、

みなさん、今日までのところをしっかり復習しておいてくださいね。

Thank you for visiting and see you again!


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