09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.06.01 (Sun)

第5文型

Lesson7 第5文型

Hello, everyone(◎´∀`)ノ How are you?

今日は第5文型の勉強をしましょう。

前回のLessonから少し時間が開いてしまいましたので、英文の「基本5文型」について、

まずこちらの記事で復習してきてくださいね 「第4文型」

hondoku1.png 第5文型

さて、英文は動詞を基準にして5つの文型に大別されていましたね。

前回勉強した第4文型に属する動詞は、2つの目的語(人+もの)を必要としました。

<例文>I sent you e-mail yesterday. 「私は昨日あなたEメールを送りました。」
        人  もの

今日勉強する第5文型に属する動詞は目的語と補語を必要とし、次のような形になります。

[主語(S)+動詞(V)+目的語(O)+補語(C)]


さて、ここで「補語」ということばが出てきましたね。


補語とは、主語と動詞または動詞と目的語だけでは意味が不完全な場合に、

その主語または目的語を補足説明する語(句)のことです。


それでは、第5文型で用いられる代表的な動詞「call」を例にして説明しましょう。

5文型に大別する基準は動詞ですが、動詞にはひとつでいくつかの意味を持つものがあり、

「call」も「電話をかける」という意味と「~と呼ぶ」という意味があります。たとえば、

「私は彼女に電話をかける。」と言う場合、

I call her.
S   V    O

となり、これだけで第3文型(S+V+O)の完全な意味の英文になっています。
      
つまり「電話をかける」という意味で「call」が用いられる場合、補語は必要としません。


では「私は彼女をmimiと呼ぶ。」と言う場合はどうなるでしょう。

I call her

だけでは意味が不完全(「~と呼ぶ」という意味にはならない)ですね。

そこで、目的語(her)のあとに「mimi」という語を補うと、

I call her mimi.
S   V    O    C

となり、これで第5文型(S+V+O+C)の完全な意味の英文になりました。

つまり「~と呼ぶ」という意味で「call」が用いられる場合は、補語を必要とします。


※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

book.png Furthermore

Please call me a taxi.

さて、この英文はどう訳したらいいでしょう。
正解は「私タクシー呼んで下さい。」です。
「call」という動詞は第4文型(S+V+O+O)でも用いられ、
「call+A+B」の形で、「AB呼ぶ」という意味になります。

第4文型か第5文型かを区別するには、それぞれ次の関係にある点に注意しましょう。

第4文型の直接目的語(IO)と間接目的語(DO)は、「IO≠DO」の関係になります。
上の文を例にとると「me≠a taxi(I am not a taxi.)」ですね。これに対して、

第5文型の目的語(O)と補語(C)は、「O=C」の関係になります。
I call her mimi.を例にとると「her=mimi(She is mimi.)」になります。

他にも「make」など、第4文型にも第5文型にも用いられる動詞があります。
用いられる文型によって意味が異なりますので、この関係を覚えておくと便利ですよ。

※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※


みなさんが2年生で習う第5文型の動詞には次のようなものがあります。

それぞれの意味と使い方をしっかり覚えましょう。

hondoku2.png  第5文型で用いられる動詞とその意味

call(called)「呼ぶ」・・・call+A+B 「AをBと呼ぶ」

name(named)「名付ける」・・・name+A+B 「AをBと名付ける」

<例文>I named my dog U. 「私は自分の犬にUという名前をつけた。」

make(made)「する」・・・make+A+B 「AをBにする」

<例文1>The coach made him a medalist. 「そのコーチは彼をメダリストにした。」

<例文2>Music can make us happy. 「音楽は私たちを幸せにする。」

keep(kept)「保つ」・・・keep+A+B 「AをBの状態にしておく」

<例文>She always keeps her room clean.「彼女はいつも部屋をきれいにしている。」
*(   )内はそれぞれの動詞の過去形です。


さて、今日のLessonはここまです。

次回からは「助動詞」について勉強しましょう。

では最後に今日までに勉強したところの練習問題をやってみてくださいね。


kaku6.png【練習問題7】

1. 次のそれぞれの英文を下線部に注意して日本語にしましょう。
(1) She made her son a big cake.
(2) She made her son a doctor.
2. 次の各組の英文がほぼ同じ内容になるように[   ]に適語を入れましょう。
(1) Why are you so sad?
   [     ] [     ] you so sad?
(2) What is the name of this bird?
   What [     ] you [     ] this bird?
3. あなた自身について、次の日本文を英文にしましょう。
  「私の友達は私を~と呼びます。」    
ben1.png

どうですかみなさん、できましたか?

【Read More】↓に解答と解説を載せていますので、解いた後で確認してみてくださいね。

Thank you for always visiting and see you againヽ(●´∀`●)ノ


illust4075_thumb.gif


いつもたくさんのコメント&拍手コメントをありがとうございます(。・艸-。)-☆
本日はコメント欄&拍手コメントをお休みさせていただきます
皆さまのところへも 訪問&応援のみになりますが よろしくお願いします(@゚ー゚@)♪

Have a beautiful Sunday(❀╹◡╹)ノ゙❀

【More】

【練習問題7】の解答

1.
(1)彼女は自分の息子に大きいケーキを作ってあげた。
(2)彼女は自分の息子を医者にした。
2.
(1)What makes you so sad?
(2)What do you call this bird?
3. My friends call me mimi.

【練習問題7】の解説

1.
(1)第4文型(S+V+O+O)の文です。
  「make+A+B」で「AにBを作る」という意味になります。
  「her son≠a big cake」の関係に注目するとわかりますね。
(2)第5文型(S+V+O+C)の文です。
  「make+A+B」で「AをBにする」という意味になります。
  こちらは、「her son=a doctor」の関係にありますね。
2.
(1)Why are you so sad?は「あなたはなぜそんなに悲しいのですか。」という意味です。
    What makes you so sad?
    は直訳すると「何があなたをそんなに悲しくさせるのですか。」
   英語独特の表現ですが、書きかえ問題によく出ますので覚えておきましょう。
   現在形の文の場合は動詞に「(e)s」を付けるのを忘れないようにしましょう。
   cf. 「疑問詞(3)」
(2)What is the name of this bird?は「この鳥の名前は何ですか。」なので、
  「あなたはこの鳥を何と呼びますか。」という文に書きかえられますね。
3. 「mimi」の部分にあなたのお友達があなた呼ぶときの表現が入ります。
   また、もし主語を「My friend」にした場合、動詞は「calls」になります。 
関連記事

テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

00:00  |  for 中2  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。